高級コーティングから2年目のロードスターです。埼玉県上尾市より
本日はロードスターを出庫しております。
新車より2年目のお車です。
オーナー様は愛車を購入時に少々お高いコーティング店にて施工し、2年目での再コーティングとなりました。今回の再施工の理由は、「花粉」「樹液」によるシミのような跡が付着し洗車では取れなくなってしまった為です。
今の時期、同じようなお悩みの方も多いのではないでしょうか?
初回施工店にも対策を相談してみたそうですが、再度任せるには至らずスッキリとした回答が貰えなかったそうです、当店でもご予約前に一度ご来店頂き、状態を確認してからのご用命となりました。
直せるか分からないし、料金が高いと、2回目悩みますよね。
こういったオーナー様にも多くご来店頂いております。
高級店さんをご利用済みの方ほど、当店との差も見て頂きたいです。
ボディには目立つ傷などは無く、日頃より大切にされているのがわかります、ですが「シミ」一つついてない為、お話を伺ったところ、
誰でも購入できる市販の酸性ケミカル用品を使われているようでした。
これを使用して、「花粉」「樹液」が消えればと自ら施工してみたものの、消えず、消えてしまったのは、「カルキシミ」と「コーティング膜」です。
残念ながら、見立てが違います。この薬剤では消えません。
この時点で「コーティング」は剥がしてしまっています。
酸性ケミカルは扱いが難しく、調整をしながら使用しないと被膜の薄いガラスコーティングでは耐えきれず、簡単に剥がしてしまうだけでなく、取り返しがつかない状態になる事がありますので、屋外での使用は危ないですし、やはりプロ向けです、市販品でも危険な事がわかります。
今回当店では研磨前の段階として花粉と樹液の除去作業をメインに時間を使い、大体はここで見えなくなっております。
その後、傷もシミもほぼないですから、全体は整えるように研磨しコーティングをかけなおしました。
仕上がりは、ライト下と屋外の両方で確認頂きました。
外では、写真のように気になっていた部分も分からない程、綺麗に仕上がっております。
艶感いいですよね、綺麗です。
ライト下では、外で見えないレベルの「クレーター」がやや残って見える程度となりました。
今回の場合はこの「クレーター」の原因は日頃の管理でも、花粉・樹液でもなく一番の原因は、消そうと試みた酸性ケミカルです。
LEDライトの下で見る事はそんなにないと思いますから、十分OKな範囲だと思います、オーナー様には大変喜んで頂けたのと、自分で強い薬を使うのはやめますとお言葉を頂きました。
どんないいコーティングも、管理次第でダメになってしまいます。
だから取扱いの説明が大事なんです。
失敗から学ぶ事も多いですが、車ですからね、極力失敗は避けたいところです。
長く・綺麗に乗りたい方は、自分でもできる基礎が大事です。
埼玉県北本市のPOLARISにてお待ちしております!
施工内容 Sサイズ Aプラン
・ボディのガラスコーティング施工
・ホイールコーティング
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