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COATING MENU
「プラン」+「コーティング剤」の組み合わせ=料金
①先ずはAかBのプランを決める
ガラスコーティング(税込)
Aプラン
<ボディ+ホイール>
S | 58,000円 |
|---|---|
M | 64,000円 |
M2 | 71,000円 |
L | 78,000円 |
L2 | 83,000円 |
L3 | 91,000円 |
LX | 158,000円 |
LXは+1日 |
Bプラン
<Aプラン+プレミアム全面窓撥水>
S | 68,000円 |
|---|---|
M | 74,000円 |
M2 | 81,000円 |
L | 88,000円 |
L2 | 93,000円 |
L3 | 101,000円 |
LX | 168,000円 |
LXは+1日 |
期間限定
今だけ上記より7,000割引やってます
②仕上げのコーティング剤を選択
X-OVERは料金表+0円
RESISTは料金表+5,000円
Lusterは料金表+10,000
★樹脂モールコーティングはオプションです
★新車(登録より1か月以内)は
上記料金から3,000円割引
展示車・試乗車を除く
新車割引には条件がございます。
★代車のご用意可能です。
(軽自動車・代車料金なし・ガソリン負担のみ)
新車以外の車は全て研磨を含む料金です。
(軽度・重度の差は付けていません、車に合わせた最適で研磨を行います)
保険対応等:外壁塗装などのミストをかぶってしまったお車は料金が異なりますので対象の方はご確認ください
★ホイールコーティング4本込み
★Bプランは2回目のフロントガラス施工が安くなる特典あり
<フロントガラスはクラリード・その他全面POLARISオリジナル撥水>
★現在納車まち、予定日が明確でない場合もご予約頂けます。納車後の予約は数週間の待ち時間がでる場合がございますので事前に作業日の確保をお願いしております、その際の予約の取り方についてはメール又はお電話ですとスムーズです。
施工範囲・日数・諸注意など
下記からチェック↓
電装品の取り付け料金について(国産・外車)
・カーナビ
・ドライブレコーダー
・ETC
・スピーカー
・TVキャンセラー
その他、デッドニングやフリップダウンモニターなどもお気軽にご相談ください。
基本は持ち込みにてご用意いただきます。
商品選びに不安がある方でも、まずはお気軽にご相談いただければ対応いたします。
外車のお見積りは少々お時間を頂きます。
外車のモール磨き
モールに白いものが付着しているのを気になりませんか?これは外国車によく見られる白錆です。作業内容は、モールの研磨とコーティングのセットとなります。お車によって作業範囲が異なりますので、詳細についてはお問い合わせください。リーズナブルな料金設定で、ご満足いただける仕上がりをお届けいたします。
諸注意
当店では、お車のサイズ(S~LXサイズ)と新車(登録1か月以内のお車)・経年車別で、国産車一律料金を設定しております。新車の場合は割引がございますので、詳細はお問い合わせください。
ご予約後のキャンセルにつきましては、作業日の1週間前まで無料、前々日までが70%、前日・当日は100%の料金を頂戴いたします。作業時間を確保するため完全予約制としており、キャンセルをされますと当店も開店休業となってしまいますので、ご理解の上ご予約をお願いいたします。
作業開始は原則として午前10時から作業を開始します。ご連絡なしでのご来店がない場合はキャンセルとなりますのでご注意ください。
新車コース(割引適用の場合)では、研磨作業は行いません。
コーティング施工にあたり、磨きを含まない下地処理後にコーティングを施工いたします。(傷がないことを前提とした作業です)
納車後、当日にご来店頂いたお車でも多少の小傷はありますが、塗装保護の観点より傷の少ないうちは磨きは極力せず、塗膜を薄くしないほうが良いと考えています。傷が気になる場合、新車時からご心配な場合は通常料金にて施工をおすすめいたします。
※特定のソリッドカラーのお車については、施工をお断りする場合がございますので、詳細はお問い合わせください。
※塗装の状態(キズ、シミ、荒れなど)による追加料金はございません。
※塗装の状態によっては、傷を完全に除去すると塗装の劣化を早める可能性があると判断した場合、お車を長くお乗りいただくために、削りすぎずあえてキズを残す場合がございます。
磨いても除去できないもの(深いキズや、陥没したシミ、下地が見えている傷など)もございます。
施工前に車両を確認し、ご説明いたしますのでご了承ください。
※施工内容:
- 下地処理(研磨を含む)
- ボディコーティング
- ホイールコーティング(ホイール用ガラスコーティング)
- 内窓拭き
ホイールはコーティング前に汚れを落としてから施工いたします。研磨による傷除去作業はございません。
ホイールに鉄粉が付着し、ざらつきがある場合などはコーティングが定着しないため、施工できないことがあります。
ドアの内側、ステップ部分、リアハッチ内側、給油口、ボンネット裏は研磨・コーティングの対象外とし、拭き上げ作業のみとなります。(ご希望の場合は別途ご相談ください。)
※ヘッドライト磨き&コーティング・窓ガラスの施工・樹脂モールコーティングはボディーコーティング単体のご注文には含まれません。オプションとなりますので別途ご相談ください。
※外車等の窓枠金属モール磨きは作業内容に入りません。
※ソフトトップ・幌は研磨・コーティングはいたしません。
※作業時間の目安は2日間または2泊3日となります。
例①:1日午前10時お預かり~3日午前10時以降お渡し可能です。
例②:1日午後(夕方・夜)お預かり~3日午後15時以降が目安でお渡し可能です。
例③:1日午前10時お預かり~2日後18時以降お渡し可能な場合もあります。
※代車は1週間預かり等の長期の場合は代車の貸し出し状況によりお出しできないことがあります。
※代車料金なし・ガソリンは走行距離をメーター積算といたします。
※ご来店のお客様は最寄駅(北本駅徒歩18分程)に送迎も可能です。
※納車がこれからの方、既に購入された新車の方、中古車の方
鳥のふんや虫の死骸等、付いたところだけでも早めに洗いながさないと磨きでも跡が残る(特に新車)可能性がありますので早めに洗い流すことをおすすめします。
施工日まで洗わず、鳥の糞、高速走行で付いた虫の死骸がついたままこられたお車(新車)が除去が難しいレベル(跡が残る)まで塗装に浸食していたケースがあります。鳥の糞や虫は強い酸性をもちます。特に濃色車の方はご注意ください。
※お支払い方法は現金・お振込み・カード決済(下記の会社)PayPayのご利用が可能です。
POLARISの取扱いコーティング
厳選・開発をした3種類のガラスコーティング剤をご用意しております
カーコーティングも時代の流れと共に常に新しい溶剤が生まれています。
実績のある老舗ブランドだけに縛られる事無く最新の溶剤を取り入れ検証し、カーコーティングのプロとして自信を持って良いと感じたものだけを厳選しています。品質だけでなく、施工後の管理が簡単なもの・アフターケアができる事が必須条件です。
X-OVER
当店のスタンダードなガラスコーティング剤です
従来型の多くは2度、3度と重ねることで層を作り出します。
X-OVER は一度の施工で「プライマー被膜」「ガラス硬化被膜」「多重フッ素被膜」を同時形成しカーコーティングに求められている基本性能をすべて兼ね備えた理想的なコーティング剤です。
施工後の塗装面は防汚性は勿論のこと、マイクロファイバータオルで2000回擦った実験では物理的作用にも強く、耐スクラッチ性に優れている事が証明されています。輝き、手触りの良さも好評です。
<滑水型>
<料金表価格> 濃色車× 淡色車〇
一般的な厚さ(被膜)はあるものの本音としては洗車機は不向き、薄色車で手洗いの方に向いています。
コーティング性能としては「並」
下処理をメインとする方、短いサイクルでお考えの方には〇
Luster
POLARISのプレミアムガラスコーティング
時代の変化に合わせた新たな形
従来のガラスコーティングに変わる次世代コーティング剤【カーボンナノチューブコーティング】コーティング剤の材料としてカーボンナノチューブを取り入れたコーティング剤です。
カーボンナノチューブ自体の特性である帯電防止効果により、従来のガラスコーティングと比べさらに防汚性・雨染み軽減効果が大幅に向上し、耐薬品性・耐油性・耐候性も非常に優れています。
耐スリ塗装・自己修復機能が付いている塗装にも悪影響なく施工ができます。
Lusterは「よりシミが固着しにくいもの、汚れにくいものを提供したい」を考え開発し、当店の最上位コーティング剤としてお客様にお出しできる商品になりました。
<新・撥水タイプ>
撥水や親水と様々な水弾きの形状、どちらがシミが付き難いとかボディカラーが黒だからとかとか、実際はどっちもどっちなんですが、細かい話しは割愛して
水弾きが良く・艶も出て、シミによりなり難いのなら、弾いてる方がいいでしょ?という自信もありますので撥水タイプとして完成させました。
<option>料金表+¥10,000
濃色車〇 淡色車〇 新車〇 経年車〇
書ききれない為、下記に詳しく書いております。
カーボンナノチューブ
Lusterについて
従来の当店「最上位」に変わる新たなコーティング剤
当店の上位モデルのガラスコーティング“GlossNova”は従来品のコート剤と比べ防汚性が高く、被膜の厚にも特徴をもたせることで艶・被膜感が分かりやすく
ご好評の声の多い商品でした、現在はこれを上回る良い商品が開発できましたので新たなガラスコーティングへと一番手を変更いたしました。
コーティングを扱うお店側がわざわざ自分から話しをすることは少ないかと思いますが
例えばガラスコーティング」に10のメリットがあるとして、引きかえに1のデメリットがその性質上避けて通れません。
その1のデメリットとは「シミが付きやすい」という事。え?付きにくい間違いでしょ。と聞こえてきますが間違いではありません。
ガラスコーティングは無機コート剤と言い換えることが出来ます、無機コート剤の欠点に雨によるシミが付きやすいというのがあります。
(多少の話ではありますが)
多くのお客様の悩みの種であるシミの原因は洗車方法と基礎知識で大幅な改善ができます。
ですので当店ではオーナー様個々に聞き取りをして悪い点を見つけていきます。
合わせて基礎知識をお教えしています。
それだけでも綺麗に維持できるようになるんです。
基本を正しくご理解頂くことで戻ってくるお車は綺麗に維持できている方が大半です。
今回はそれでもお客様によって差が出てくるなぁ、という「雨による影響」の改善を目的としております
これを補填する為に、これまでに当店でも雨しみに強くするトップコート剤をお渡ししており、使いやすく改良したりをしていますが、結局使ってくれないと差は生じるものです。
でもこの“差を埋めたい”もうこちら側が満足したい為の部分もあります。
オーナー様が手間だと感じない事がやはりベストだと思います。
今回、ガラスコーティングの材料(成分)を根本から見直し、より防汚性・雨染みが付き難い材料として【カーボンナノチューブ】を取り入れております。
カーボンナノチューブはグラフェンをベースとし強度と耐久性に優れた構造をした材料です。
グラフェンコーティングの弱い部分の耐久性を向上し、汚れに強く柔軟性も持ち合わせています。
ここに帯電防止が含まれることで、ベースコートとして施工すると、従来のガラスコート剤よりもホコリが先ずは付き難く、付き難いことにより汚れ難くなります。
帯電防止効果+耐薬品性・耐油性+防汚性、それにより従来のガラスコーティングよりも「雨染み等の無機質の染みの軽減を向上」させています。
塗装に細かく密着する浸透型を取り入れ、耐久性(当店採用基準3年耐久)の確立と防汚性の向上を図っております。
それでいて硬くないから傷が付きやすいと言う事も無く、スリック性能も良いです。
さらに個人差はありますが、帯電防止効果により車が軽くなったような感覚も体験できるかもしれません。
私はアルミチューン等、帯電防止や除電効果といった物が昔から好きでしたから、レーシングカーでも採用されている帯電防止はなんらかの操作性の向上効果があるのでしょう。
操作性の体感の有無はあくまでおまけみたいなもので副産物です。
ホコリが定着しにくい事で汚れ難い、という帯電防止の一番のメリットをお客様に体感していただきたいなと思います。
提供価格に見合っているか
これまでなぜ当店が“流行りのセラミックコーティング”に手を出さなかったというと、単純に材料費が高く、当店の方針の価格設定に落とし込めなかった為です。
グラフェンに関しても性能は良いが耐久性が無い為にお客様にベースコートとして提供が出来ませんでした。
性能としては良いと思いますが、3層も塗らないとセラミックコーティングは効果を100%発揮しません。
そんな事が書かれているHPや記事を見ると、高価なコーティング剤を3層も塗る、そこまでお金出すならプロテクションフィルムでいいじゃん?となるわけです。
硬さを謳っていますが、深い傷は入るし飛び石も食らうわけですから、そこまで高く設定して出す価値が見いだせなかったというのもあります。
だから当店はどうせ傷付くなら被膜を厚くして、傷のつく幅を持たせつつ、見た目も被膜感があるほうが良いよね。
ということで、厚み重視のGloss Novaを開発して、お客様に提供していました。
Gloss Novaを提供している中、お客様に提供しやすい価格帯でより性能が良いものをと次に進めてきていたのが炭素を用いた今回のカーボンナノチューブコート剤【Luster】です。
耐久性や硬さの話と何故厚み売りをやめたのか
今回カーボンナノチューブコート【Luster】に当店の上級溶剤を変更するわけですが、従来の被膜型ではなく密着型となります、見た目は被膜感と対照的に反射系・キラキラ系です。耐久性に関して被膜型・密着型ともに差はありません。
近年の車によくあるスクラッチシールド等の耐スリ塗装・自己修復塗装にも対応しており、厚み推し時代から同じではありますが、セラミックのような硬い被膜ではない為に特殊塗装の役割を阻害しないと共にコーティングの定着に影響が無く、耐久性にばらつきがないというのもメリットです。
今まではよく、傷が付く・付かないという話で「硬度〇H」のようなものがコーティング業界で散々記載されていました。
今回の密着型【Luster】はこの「硬度」の概念はありません。
9Hやら13Hやら、そのようなコーティング剤を塗ったとしても、実際のところ3~4H程しかない車の塗装に塗ったら9Hになるのかと言われるとそうではありません。
1H増えるくらいのものです。傷は普通に入ります。
塗装の柔らかめな色が多い国産車と固めなドイツ車。この塗装の時点で硬さが違います。
豆腐の上に硬いもの塗っても崩れます。柔らかい塗装に硬いのを塗っても崩れるだけで耐久性も良くないと言われます。
塗装の硬さが違う2台に9Hを塗っても同じ硬さにはならないし、しっかり脱脂して塗ろうが耐久性で言うと車によって差があると思っています。
「●Hのセラミックコーティングを塗っていたんだけど傷めっちゃ入っちゃってさ~、」と言うお客様は何度も見てきました。
なので「硬度」というのは昔から当店では意味の無い言葉だと思っております。
ですのでこれまでの当店は“傷を厚みで受け止める”という方向で厚みを売りにしていたわけです。見た目も被膜感でますので。
それでもより防汚性を高めた商品を出した方がきっとお客様は喜んでもらえますので、コーティング屋としては被膜感は減りますが、反射感は増えますし綺麗をさらに維持しやすい方が良いだろうという考えに至り厚み重視のGlossNovaを変更するという流れになりました。
HPに載せる前にもお客様の車に【Luster】を提供していて、綺麗な反射系の仕上がりをお客様に見て頂くと
「綺麗ですね」と言われるのが多いというのも変えるきっかけの1つではあります。被膜感よりも分かりやすいのかもしれません。
専用メンテナンス剤の見直し
今まではX-OVER・RESISTやGlossNova(旧上位モデル)に合わせたトップコート剤を作り、お客様ご自身でもメンテナンスが出来るようにしてまいりました。
これは市販品のトップコート剤と比べ、ムラのミルフィーユ化を避ける為に変に耐久力がある固まらせる成分を入れていませんので固まらず
ムラが起きても落としやすく、1か月程度の犠牲被膜を作り、ベースコートを保護+雨染み耐性の強化を目的とするものでした。
とてもこだわっていますが、面白味は無く、よくあるタイプですので皆さんの重い腰を上げて使用して頂くにはパンチの足りない商品であったのも事実です。
今回のカーボンナノチューブコート剤【Luster】へ変更にあたり、トップコート剤自体も帯電防止+カーボンナノチューブを配合させ、ベースコートの保護及び強化(雨染み軽減+耐薬品性+耐油性)+帯電防止効果の継続性の付与を目的に作っています。こちらはPOLARIS type Xとなりました。
そして今までのトップコート剤のムラが起きにくい・汚れのミルフィーユ化現象を防ぐ特徴も継承しています。
今回変更したメンテナンス剤を使用することで、ベースコートとの相乗効果で今までよりも更に汚れ難くなっております。
おまけで個人差となりますが帯電防止効果による操作性向上がお車によって体感できるかもしれません、
結局のところ重い腰を上げ作業頂けるきっかけになるかは分かりませんが、改良した商品を作ってしまいました。
もちろん・X-OVER・RESISTにも対応しており、他のベースコート剤にも対応している商品になります。