ドット対応フィルム(セラミック対応フィルム)ノア、ヴォクシー、シエンタ等
2025/11/16
こんにちは。POLARISです。
ここのところノア・ヴォクシー、それとシエンタですね、フィルム施工が増えていますのでご紹介させていただきます。
先ずはこちらの写真はVOXYのスライドドア部分のアップです。
均一に黒くなっております、これが成功例となります。
実は上記の車両はドット(セラミック)と呼ばれる黒いブツブツがガラス面の両側にあり、通常通りのやり方では綺麗に貼る事ができません。
ドットをやすりがけし、凸凹の高さをならし、フィルムの糊を通常よりも分厚くすることで綺麗に貼る事ができます、手間のかかるガラスを持つ車両たちです。
こちらは車内から。
既に貼り終わった画像ですがガラスの両サイドのブツブツが「浮く」事無く密着しています。
一枚目の画像と同じ車両ですが、外からと車内からの見え方も違いがわかりますね。
こちらは15%の濃さとなっております。
※失敗画像を持ち合わせていない為、ノアヴォクシー・ドット・浮き等で検索してみてください。
少し拡大した写真です。綺麗に貼る為にひたすら研磨します。
ドット対応はフィルムを仕入れるだけではなく「研磨」が難しいのでやらない店舗が多いのかと思います。
シルフィードでも、ルミクールでも、ウインコスでも、そのまま貼ると浮いた状態で白く見え、ぷくぷくとした仕上がりになりますので、予習をしておくと貼り直し等の無駄がありません。
次は三列目です。
スライド部分との色の違いに注目してみてください。
車内から。三列目横とリアガラスはKOBOtectのJシリーズ10%を合わせました。
二列目が15%、三列目が10%ですが車内からはこんな感じです。
当店ではウインコスプレミアム又はKOBOtectJシリーズにて施工しております。
↑この二種は質も良く遮熱性能も高くおすすめのフィルムとなっております。
そもそも新車購入時にディーラー様でフィルムを依頼することをお勧めしませんがVOXYですと多くのディーラー様は貼れないか、スライド部分を貼らない状態で仕上げてきます。
こんな感じで、シェードの下の部分だけですね。
そうなると両サイドは空いてますから車内からも外からもスケスケ部分が残ります。
後ろから。同じフィルムでも後ろからは一枚通しですから多少うっすらします。
夜間を考慮した結果、今回は10%をお選び頂きました。
昼間でももう一段階濃くしたい方は5%とかでもよろしいかと思いますし、濃い方は30%等フィルムを見ながら選んで頂けます。
当店ではリアだけでなくフロントガラスや運転席と助手席、その中間のベンチガラスも施工しています。ご興味があるかたはご相談くださいませ。
フィルムに拘っていますがメインはコーティング屋さんです。
コーティング屋の「作業意識」はフィルムだけ施工しているお店よりもさらに強いと思っています。
その他、電装取付や純水洗車場などもやっています。
ご相談お待ちしております!
埼玉県のカーコーティングとカーフィルムの専門店POLARISです。
施工内容
・ボディのコーティング Luster施工
・ホイールコーティング
・全面の窓撥水加工
・ウインドフィルム ドット対応
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POLARIS カーコーティング
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埼玉県加須市騎西30−9
電話番号 :
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